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2022 devotion

罪人を救うためのクリスマス


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第1テモテ1:15
「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた」ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。

 

罪に溺れている人々のため罪の世界に飛び込まれたイエス様

 

「罪人」とは

◎罪とは的外れという意味
◎罪人とは
 的を外した存在
 不要な者
役目を果たしていない状態

 

 

いつから罪人になった

◎アダムとエバが神のことばよりも肉の欲求に従った時
◎肉の思いのまま、欲求のままに生きているなら、罪に溺れる罪人である

 

 

罪人の「救い」

◎ヘブル9:22
それで、律法によれば、すべてのものは血によってきよめられる、と言ってよいでしょう。また、血を注ぎ出すことがなければ、罪の赦しはないのです。

 罪のないいのちの代価が必要

◎第1テモテ2:6
キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自身をお与えになりました。これが時至ってなされたあかしなのです。

 御降誕は救い実現の始まり

◎マルコ10:45
人の子が来たのも、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためなのです。」

 この世に生まれた目的の自覚
 

 

デボーションポイント

罪に溺れる罪人であることに気づいていますか?
溺れている人が救われるためには、助け人にしがみつくしかない。

ローマ10:13
「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる」のです。

 信仰とはキリストにしがみつくこと
 クリスマスは罪に溺れる者の希望

 

 

罪の世で 溺れる魂 救うため
命をかけた 御子の降誕

 

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