1)ローマ15:1〜3
私たち力のある者は、力のない人たちの弱さをになうべきです。自分を喜ばせるべきではありません。
私たちはひとりひとり、隣人を喜ばせ、その徳を高め、その人の益となるようにすべきです。
キリストでさえ、ご自身を喜ばせることはなさらなかったのです。むしろ、「あなたをそしる人々のそしりは、わたしの上にふりかかった」と書いてあるとおりです。
自分のことよりも隣人を優先する
2)ヘブル5:8
キリストは御子であられるのに、お受けになった多くの苦しみによって従順を学び、
従順を学ぶための多くの苦しみ
3)ヘブル12:2
信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました。
真理のためにはずかしめを忍ぶ
4)ヘブル12:3
あなたがたは、罪人たちのこのような反抗を忍ばれた方のことを考えなさい。それは、あなたがたの心が元気を失い、疲れ果ててしまわないためです。
罪びとたちからの反抗を忍ぶ
5)第1ペテロ2:23
ののしられても、ののしり返さず、苦しめられても、おどすことをせず、正しくさばかれる方にお任せになりました。
正しくさばかれる方に任せる
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