使徒2:40〜47
ペテロは、このほかにも多くのことばをもって、あかしをし、「この曲がった時代から救われなさい」と言って彼らに勧めた。
そこで、彼のことばを受け入れた者は、バプテスマを受けた。その日、三千人ほどが弟子に加えられた。
そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。
そして、一同の心に恐れが生じ、使徒たちによって多くの不思議としるしが行われた。
信者となった者たちはみないっしょにいて、いっさいの物を共有にしていた。
そして、資産や持ち物を売っては、それぞれの必要に応じて、みなに分配していた。
そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、
神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。
◆信仰生活の本質
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・教えを堅く守る → み言葉と秩序
・交わり → 神の家族
・パンを裂く → 聖餐と愛餐
・祈り → 生きること
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◆信仰の表れ
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・一同の心に恐れが生じた → 神の臨在、神を中心
・多くの不思議としるし → 受け手の委ねる姿勢
・いっさいの物を共有 → 価値観の変化
・心を一つにして宮に集まる → 教会中心
・家でパンを裂き共に食事する → 家庭礼拝
・神を賛美する → どんな時でも
・すべての民に好意を持たれた → 隣人愛
・毎日救われる人々 → 福音宣教
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◆健全な信仰と教会
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・救いの喜び
・交わり
・宣教の熱意
・聖霊
<まとめ>
救われた初心と、使命を忘れず、聖霊の力によって証人となる。
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◆デボーション
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・イエス様に付いて行くという信仰告白はまだ生きていますか?
・その思いをどのようにこの地上で表しますか?
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