2022 devotion

あわれみと光

     go home      go to top

 

ヨハネ9:1〜5
またイエスは道の途中で、生まれつきの盲人を見られた。
弟子たちは彼についてイエスに質問して言った。「先生。彼が盲目に生まれついたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか。その両親ですか。」
イエスは答えられた。「この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。神のわざがこの人に現れるためです。
わたしたちは、わたしを遣わした方のわざを、昼の間に行わなければなりません。だれも働くことのできない夜が来ます。
わたしが世にいる間、わたしは世の光です。

 

やみの中に輝く光とは、神のあわれみである。

 

デボーションのポイント

(1)生まれつきの盲人
 →(v2)不幸は罪深さの実

(2)イエス様の答え
 →(v3)神のわざが現れるため

(3)「神のわざ」とは?
 →(v7)癒し=救い=あわれみによる罪の赦し

(4)神のわざを「昼の間」に行う
 →(v4)働くことのできない夜が来るから=今は恵みの時、救いの日

(5)イエス様は世の光
 →(v4)あわれみのわざを行う=罪の世界に輝く神のあわれみ
 =罪の裁きを待つ人間にとって、あわれみによる赦しは「光」である。

 

 

考えてみましょう!

★光のうちを歩むとは、どういうことでしょう?

★光の子どもらしく歩む
(エペソ5:8)とは、
どのような歩みですか?

エペソ5:8
あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。

 

 

【川柳】

  神の子は あわれみを受け 赦し合う
   


 

top

next