1)アーモンドの花 「速やかなる事の象徴」
◎エレミヤ1:11
次のような主のことばが私にあった。「エレミヤ。あなたは何を見ているのか。」そこで私は言った。「アーモンドの枝を見ています。」
2)神の裁きの到来が早まる
◎エレミヤ9:25
見よ。その日が来る。 −主の御告げ。−
その日、わたしは、すべて包皮に割礼を受けている者を罰する。
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A.包皮に割礼を受けている者
・自己義
B.無割礼の者
・神を畏れない心
C.心に割礼をうけていない者
・肉に執着
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3)自由意志による選択
◎エレミヤ21:8
「あなたは、この民に言え。『見よ。わたしはあなたがたの前に、いのちの道と死の道を置く。
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・いのちの道
エレミヤ26:3
彼らがそれを聞いて、それぞれ悪の道から立ち返るかもしれない。そうすれば、わたしは、彼らの悪い行ないのために彼らに下そうと考えていたわざわいを思い直そう。
・死の道
エレミヤ26:4〜6
だから彼らに言え。『主はこう仰せられる。もし、あなたがたがわたしに聞き従わず、あなたがたの前に置いたわたしの律法に歩まず、わたしがあなたがたに早くからたびたび送っているわたしのしもべである預言者たちのことばに聞き従わないなら、−あなたがたは聞かなかった。−わたしはこの宮をシロのようにし、この町を地の万国ののろいとする。』
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4) 裁きの後の回復の預言
◎エレミヤ29:12〜14
あなたがたが私を呼び求めて歩き、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに聞こう。もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つけるだろう。わたしはあなたがたに見つけられる。 −主の御告げ。−
わたしは、あなたがたの捕らわれ人を帰らせ、わたしがあなたがたを追い散らした先のすべての国々とすべての場所から、あなたがたを集める。 −主の御告げ。−
わたしはあなたがたを引いて行った先から、あなたがたをもとの所へ帰らせる。
5)新しい契約を結んでく下さる
◎エレミヤ31:33〜34 律法を心に書きしるす
彼らの時代の後に、わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこうだ。 −主の御告げ。−
わたしはわたしの律法を彼らの中に置き、彼らの心にこれを書きるす。
わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。
そのようにして、人々はもはや、『主を知れ。』と言って、おのおの互いに教えない。それは、彼らがみな、身分の低い者から高い者まで、わたしを知るからだ。
−主の御告げ。−
わたしは彼ら咎を赦し、彼らの罪を二度と思い出さないらだ。
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・第2コリント3:3 生ける神の御霊によって、心の板に書かれる
あなたがたが私たちの奉仕によるキリストの手紙であり、墨によってではなく、生ける神の御霊によって書かれ、石の板にではなく、人の心の板に書かれたものであることが明らかだからです。
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6)愛の律法と福音
◎エレミヤ29:11
わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。
−主の御告げ。−
それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。