2021 devotion

主に信頼する立派な振る舞い
異邦人社会におけるキリスト者(3)

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【横路伝道師デボーション】

『主に信頼する立派な振る舞い』

第2歴代誌16:9
主はその御目をもってあまねく全地を見渡し、その心がご自分と全く一つになっている人々に御力をあらわしてくださるのです。

ヨシャパテ王から学ぶ (第2歴代誌17〜20章)

第2歴代誌17:3〜4
主はヨシャパテとともにおられた。彼がその先祖ダビデの最初の道に歩んで、バアルに求めず、その父の神に求め、その命令に従って歩み、イスラエルのしわざにならわなかったからからである。

1.「主の目にかなう」ことを行った

A)偶像を国中から除いた
第2歴代誌17:6
彼の心は主の道にいよいよ励み、彼はさらに、高き所とアシェラ像をユダから取り除いた。

B)主の律法の書を全国民に教えた
それから彼は、彼のつかさたち、・・・レビ人も同行した・・・祭司たちも同行した。彼らはユダで教えた。すなわち、主の律法の書を携えて行き、ユダのすべての町々を巡回して、民の間で教えた。

 

 

2.ヨシャパテ王の失敗

A)北イスラエルの王アハブの娘を息子の嫁に迎えた(第2歴代誌18:1)

B)アハブ王に誘われ連合軍で侵略戦争に加担し、敗北した(第2歴代誌18:3〜4)

C)後に北イスラエルの王アハズヤと同盟を結び船団を作ったが失敗した(第2歴代誌20:35〜)
 

 

3.100万の軍隊との戦い(第2歴代誌20:1〜30)

A)ヨシャパテ王の恐れ

B)全国民に断食を布告

C)主の宮に集まり、民を代表して神に祈った

 *約束に沿った祈り
 *へりくだった祈り

第2歴代誌20:12
私たちに立ち向かって来たこのおびただしい大軍にあたる力は、私たちにはありません。私たちとしてはどうすればよいかわかりません。ただ、あなたに私たちの目を注ぐのみです。

D)神からの預言による励まし  (レビ人ヤハジエルの預言)
第2歴代誌20:15〜17
主はあなあたがたにこう仰せられます。『あなたがたは、この大軍のゆえに恐れてはならない。気落ちしてはならない。この戦いはあなたがたの戦いではなく、神の戦いであるから。・・・・・しっかり立って動かずにいよ。あなたがたとともにいる主の救いを見よ。・・・・・あす、彼らに向かって出陣せよ。主はあなた方とともにいる。

E)ヨシャパテ王、奮い立つ
*賛美隊を編成し戦いの最前列に賛美隊を進ませた(第2歴代誌20:21)

F)主による大勝利(第2歴代誌20:22〜25)
 *伏兵

 *同士討ちで全滅

 *戦利品を奪うのに3日かかった
 

【適用】

1)主の目にかなうことを行う(第2歴代誌17:3)
 *みことばを知ること(知らないと神を愛すること畏れることがわからない
 *自分の偶像を捨てる(捨てないと祝福されない)

コロサイ3:5
ですから、地上のからだの諸部分、すなわち、不品行、汚れ、情欲、悪い欲、そしてむさぼりを殺してしまいなさい。このむさぼりが、そのまま偶像礼拝なのです。

2)自分の考え(人情と欲)に惑わされないように
  *人情の優先(人の知恵に頼り、人を恐れる心)

箴言29:25
人を恐れるとわなにかかる。しかし主に信頼する者は守られる。

 *隠れた欲(動機を探る)

3)主に賛美をしながら前に歩き始める(感謝と喜びをもって信じて行動)
  *賛美の内に主が住まわれる(主を賛美する時に主がそこにおられる)

詩篇22:3
けれども、あなたは聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとしておられます。

4)真実な主は、多くの約束のみことばもって励ましておられる
イザヤ43:4
わたしの目にはあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。

ヨシュア1:5b
わたしはあなたを見放さず、あなたを見捨てない。

イザヤ41:10
恐れるな。わたしはあなたとともにいる。

イザヤ41:13
あなたの神、主であるわたしが、あなたの右の手を堅く握り、『恐れるな。わたしがあなたを助ける。』と言っているのだから。

ローマ8:28
神を愛する人々、すなわち、神のご計画によって召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。

 〜 神様への信頼は、みことばへの信頼〜(みことばを握ること)〜
 

 

 

【辻和希伝道師デボーション】  

『異邦人社会におけるキリスト者(3)』
   〜キリスト者の夫婦〜

結論
互いに愛し合う実践の一例として、夫婦の関係を参考に、聖書における神の定めた男性と女性の役割を正しく理解し、人間的な優劣基準に惑わされないように歩み、敬虔な姿勢で生活していくことで、周りを救いに導く。

第1ペテロ3:1〜7
同じように、妻たちよ。自分の夫に服従しなさい。たとい、みことばに従わない夫であっても、妻の無言のふるまいによって、神のものとされるようになるためです。
それは、あなたがたの、神を恐れかしこむ清い生き方を彼らが見るからです。
あなたがたは、髪を編んだり、金の飾りをつけたり、着物を着飾るような外面的なものでなく、
むしろ、柔和で穏やかな霊という朽ちることのないものを持つ、心の中の隠れた人がらを飾りにしなさい。これこそ、神の御前に価値あるものです。
むかし神に望みを置いた敬虔な婦人たちも、このように自分を飾って、夫に従ったのです。
たとえばサラも、アブラハムを主と呼んで彼に従いました。あなたがたも、どんなことをも恐れないで善を行えば、サラの子となるのです。
同じように、夫たちよ。妻が女性であって、自分よりも弱い器だということをわきまえて妻とともに生活し、いのちの恵みをともに受け継ぐ者として尊敬しなさい。それは、あなたがたの祈りが妨げられないためです。

◆キリスト者の夫婦への勧め 

 ・夫に服従しなさい

 ・隠れた人がらを飾りにしなさい

 ・どんなことをも恐れないで善を行いなさい

 ・妻を尊敬しなさい

 ※神に望みを置き、互いに夫婦関係を損なうことなく、神との関係を健全に。


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