2021 devotion

「我らの主」を信じる立派な振る舞い

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ピリピ2:9〜11
それゆえ神は、この方を高く上げて、すべての名にまさる名をお与えになりました。それは、イエスの御名によって、天にあるもの、地にあるもの、地の下にあるもののすべてが、ひざをかがめ、すべての口が、「イエス・キリストは主である」と告白して、父なる神がほめたたえられるためです

 

◎我らの主は、最高の権威を表す名を神から与えられた方である

◎「イエス・キリストは主である」とだれもが認めるほどの権威ある名を与えた神がほめたたえられるほどに、我らの主は偉大な「主」である。

 

A)一人の主人に仕える立派な振る舞い

ルカ16:13
しもべは、ふたりの主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛したり、または一方を重んじて他方を軽んじたりするからです。あなたがたは、神にも仕え、また富にも仕えるということはできません。

◎一つの心には一つの主人。二人の主人は二心で、罪である。

◎経済に仕える者が「イエスは主」と言うのは偽りとなる。
 

 

B)我らの主をかしらとする立派な振る舞い

エペソ1:20〜23
神は、その全能の力をキリストのうちに働かせて、キリストを死者の中からよみがえらせ、天上においてご自分の右の座に着かせて、すべての支配、権威、権力、主権の上に、また、今の世ばかりでなく、次に来る世においてもとなえられる、すべての名の上に高く置かれました。また、神は、いっさいのものをキリストの足の下に従わせ、いっさいのものの上に立つかしらであるキリストを、教会にお与えになりました。教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。

◎「からだ」は「かしら」に素直に従うもの。

◎からだの隅々まで、かしらと一つに繋がっている満ち満ちた関係。
 

 

【短歌】
    神の愛  試練の中に  備えあり
       信じて歩む  春の訪れ

 

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