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2021 devotion

「その独り子」を信じる立派な振る舞い


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ヨハネ1:14
ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。

 

A)独り子としての栄光

・神の栄光を100%表された、100%の人間はただお一人。

・人間の本来の姿。

・だから(第1コリント6:20)が立派な振る舞いとなる。

第1コリント6:20
あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。

 

 

B)私達の間に住まわれた

・この世で人として生活された神

・神のことばによって生きることが可能であることを証明された

・だから(マタイ4:4)が立派な振る舞いとなる

マタイ4:4
イエスは答えて言われた。「『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる』とある。

 

 

【 結 論 】

ことばが人となった神の独り子を信じることは、彼が私たちの本来の姿であり、生き方であると認めることである。

だから、人となられた神の独り子を模範とすることが立派な振る舞いとなる。
 

 

【短歌】
    信仰の 蒔かれた種は 時至り 主の憐れみに 桜咲く春

 

 

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