Devotion note

受難週



ローマ8:13
もし肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬのです。しかし、もし御霊によって、からだの行いを殺すなら、あなたがたは生きるのです。

《死について》

(ローマ8:13)
もし肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬのです。しかし、もし御霊によって、からだの行いを殺すなら、あなたがたは生きるのです。

(創世記2:17)
しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるとき、あなたは必ず死ぬ。

《死ぬ》ヘブル語→殺す、破壊する

神のことばを守らなければ死ぬことになる。

神のことばを守らないことは、自分を殺すことであり、自分を破壊することである。

神のことばを守らないことは、自分を殺すことであり、自分を破壊することである。

神のことばに聞き従わなければ、神のかたちを破壊することになる。

ローマ8:13(意訳)
もし肉(食欲)に従って生きるなら、あなたがたは死ぬ(自分を殺す、破壊する)のです。
しかし、もし御霊によって、からだの行いを殺す(破壊する)なら、あなたがたは生きる(神のかたちを保つ)のです。
 

《死は復活のため》

(第1コリント15:42~44)
"死者の復活もこれと同じです。朽ちるもので蒔かれ、朽ちないものによみがえらされ、卑しいもので蒔かれ、栄光あるものによみがえらされ、弱いもので蒔かれ、強いものによみがえらされ、血肉のからだで蒔かれ、御霊に属するからだによみがえらされるのです。血肉のからだがあるのですから、御霊のからだもあるのです。
 

《イエスの死》

(イザヤ53:5)
しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちののために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。

(第1ペテロ3:18)
キリストも一度罪のために死なれました。正しい方が悪い人々の身代わりとなったのです。それは、肉においては死に渡され、霊においては生かされて、私たちを神のみもとに導くためでした。