2022.12.4- Devotion note

キリストの御降誕は福音



ローマ1:2~4
この福音は、神がその預言者たちを通して、聖書において前から約束されたもので、御子に関することです。御子は、肉によればダビデの子孫として生まれ、聖い御霊によれば、死者の中からの復活により、大能によって公に神の御子として示された方、私たちの主イエス・キリストです。

創造主の御子が公にされたことが良い知らせ

「この福音」とは

1)喜ばしい良い知らせ
 良い出来事に対する情報のこと

2)御子イエスに関すること
 当時、イエスの存在は、ユダヤ、サマリヤにおいて大きな話題となっていた

3)ダビデの子孫
 神の約束による永遠の統治者
(第1歴代17:14)
わたしは、彼をわたしの家とわたしの王国の中に、とこしえまでも立たせる。彼の王座は、とこしえまでも堅く立つ。」

4)死からの復活による神の御子
 「死」は罪ある者が受ける報い
 復活は義人である神の子の証し

 「子」の存在は親の存在の証明
 

デボーションポイント

主なる神を畏れる人生を過ごすことは神の子である私たちにとって当然のこと。

何故なら、親として神の存在を敬い、認め、信じているから。

善を愛する者とって、神の存在証明は福音である

 

クリスマス 唯一の神の 存在を
知らせるための 福音となる