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Devotion note 御霊がいのちをもたらす |
ヨハネ6:63
いのちを与えるのは御霊です。
肉は何の益ももたらしません。
わたしがあなたがたに話したことばは、霊であり、またいのちです。
A)『いのち』とは?
創造の目的にそった存在
「人」は神のかたちに創造された。
創造主を天の父なる神として敬い、愛する存在
B) いのちを与える働き
(ローマ5:5)
この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。
神を愛する愛を与えてくださる
C) 良心の聖めが必要
(ヘブル9:14)
まして、キリストが傷のないご自身を、とこしえの御霊によって神におささげになったその血は、どんなにか私たちの良心をきよめて死んだ行いから離れさせ、生ける神に仕える者とすることでしょう。
『とこしえの御霊によって神におささげになったその血』とは、父なる神を愛し、私たち罪人を救う愛のこと。
神を畏れ敬う敬虔な志しが湧き上がり、信頼と愛による従順を決意する心があふれてくる。
内にある主イエスの光を輝かせるには
御霊を受けることが必ず必要です!
【俳句】
紅に 神の愛みる 梅の花