2022.1.17- Devotion note

あわれみの香り


ホセア6:6
わたしは誠実を喜ぶが、いけにえは喜ばない。全焼のいけにえより、むしろ神を知ることを喜ぶ。

 

十人のツァラアトより
ルカ17:12~19
ある村に入ると、十人のツァラアトに冒された人がイエスに出会った。彼らは遠く離れた所に立って、声を張り上げて、「イエスさま、先生。どうぞあわれんでください」と言った。
イエスはこれを見て言われた。「行きなさい。そして自分を祭司に見せなさい。」彼らは行く途中できよめられた。
そのうちのひとりは、自分のいやされたことがわかると、大声で神をほめたたえながら引き返して来て、イエスの足もとにひれ伏して感謝した。彼はサマリヤ人であった。そこでイエスは言われた。「十人きよめられたのではないか。九人はどこにいるのか。神をあがめるために戻って来た者は、この外国人のほかには、だれもいないのか。」それからその人に言われた。「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰が、あなたを直したのです。」

癒しのためにあわれみを求めた
 罪の赦しはあわれみを受けるしかない

言葉に従い癒された=救われる

戻ってきたのはサマリヤ人ひとり

救われてからどう生きるかが重要
 

誠実を喜ばれる神
  神のあわれみを受けたことへの応答

神を『知る』ことを喜ばれる
 神があわれみ深いお方であることを体験する

神のあわれみに対し真心を込め誠実に応答する
 

デボーション

「神をあがめるために戻ってきた者」

ツァラアトが癒されたサマリヤ人の、イエス様に対する思いを考察する。
 

【短歌】

  あわれみに 真心込めて 応えるは
      神を崇める さんびの香り