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心とからだの健康にプラスになるメッセージを掲載しています。 |
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(1)炭水化物のはたらき 以前は成人病と呼ばれていたものが、今は年齢にかかわらず子供にも現れるようになってきました。それで、厚生省では成人病という名を改めて、生活習慣病と呼ぶことに決定しました。 5つのS 以上から、食生活が大きく影響を与えていることがわかります。 〈心の食生活〜霊的食生活〜〉 これは以下の旧約聖書の箇所から語られたものです。 【炭水化物→動機づけとなる聖書のことば】 初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。この方は、初めに神とともにおられた。すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。すべての人を照らすそのまことの光が世に来ようとしていた。(新約聖書
ヨハネによる福音書1:1〜4、1:9) 日曜礼拝メッセージ(辻 秀彦 牧師)より |
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(2)タンパク質のはたらき 前回は霊的栄養として、栄養素でいえば炭水化物(エネルギー源)である、心を生かす動機づけとなる聖書のことばについて学びました。私たちのエネルギー源は神の愛であり、神の愛に燃えることこそ霊の主食です。 <霊的タンパク質とは> <自分のビジョンを持つために> 1.教会のアイデンティティーとなる土台の聖書のことば (2) 私たち力のある者は、力のない人たちの弱さをになうべきです。自分を喜ばせるべきではありません。(ローマ15:1) <神様がしたいことを実行した人々> マザー・テレサは38才のとき、修道院という守られた、社会と隔離された場所で祈っていました。そして貧しい人々に仕えることこそキリストに仕えることだというビジョンを持ち、修道院を出て、実行に移しました。 インドの宣教師第一号といわれるウイリアム・ケアリは靴の修理職人でした。彼は100以上の学校をインドにつくり、大きな大学を3つも建てました。彼はインドに伝道をするビジョンを持ち、当時5〜6ケ国語をマスターしなければ合格できない牧師の資格を独学でとり、わずかな資金を手にインドに渡りました。宣教活動をしてる間、次男は死に、それが原因で奥さんは心を病み亡くなりました。個人的に多くの戦いがあり、神にこの道で良かったのかと尋ねながら進む毎日でした。 彼ほどの働きをすべての人ができるわけではありませんから、しりごみする必要はありません。ただ、聖書のことばに基づいた私のするべきことは何なのか、今与えられている環境を通して神様に私は何をしたら良いのか、どのように弱さを担うべきかをぜひ求めてください。そしてクリスチャンとして、あなたが持つべきビジョンを受けとって前進して行きましょう。 日曜礼拝メッセージ(辻 秀彦 牧師)より |
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(3)脂肪のはたらき <脂肪は必要なの?> 肉体の脂肪について関心のある方は多いでしょう。 脂肪は体に取り入れた糖質を燃やす補助燃料としての役割があります。 体内の脂肪は寝ているだけでその40% が消費されるそうです。 ところが同じ量の食事をしても太る人と、そうでない人がいます。その差は、基礎代謝(命を保つ最低限の消費カロリー)の違いにあり、筋肉質の人ほど代謝が多く、脂肪質の人ほど代謝が少ないといわれています。蓄えた脂肪が良く燃える新陳代謝がよい状態は健康です。 新陳代謝がよければ、古い細胞が新しくなる働きが活発に行われます。 脂肪質には蓄えるという性質があります。定期的に食べられるときがあれば、一日何も口にしない日もあるかもしれません。その備えとして、燃料を蓄えられるような体の仕組みになっています。ですから、脂肪は、なくてはならないものですが、多すぎても生活習慣病の原因となってしまう厄介なものでもあります。 <霊的脂肪の持つ意味> しかし、差が出てくるときが来ます。イエス様の再臨のとき、御国の内と外に分けられてしまうのです。ですから門の内側にいるためにも霊的食物の蓄えをしておく必要があります。 <備えの油を用意する3つのポイント> (2)神様のしてくださったことを忘れない (3)互いに信仰に燃やされるための交わりをする <霊的肥満は、やっぱり危険> 日曜礼拝メッセージ(辻 秀彦 牧師)より |
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(4)ミネラルとビタミン <ミネラルとビタミン> <信仰生活のバランスをとるための聖書のことば>
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