Ⅰ)みことばの剣
(エペソ6:17)
救いのかぶとをかぶり、また御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい。
肉欲の働きを、みことばの剣で切り裂いたイエス
Ⅱ)心を見分ける剣
(ヘブル4:12)
神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。
みことばによって肉の欲が動機であるかどうかを見分ける
Ⅲ)神の愛に生きる決意
(ガラテヤ2:20)
私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が肉にあって生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。
Ⅳ)まごころから神に近づく
(ヘブル10:22)
そのようなわけで、私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか。
主を畏れることに意識を向け続ける
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