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2022 devotion

判官贔屓(ほうがんびいき)のクリスマス

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ルカ2:11
きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。

 

弱い立場にある者に肩入れすること

 

「弱い立場の者」とは

◎ローマ帝国の圧政の中にあるイスラエル(ユダヤ民族)

◎罪と死の力の支配の中の人類
 人の欲求は罪と死に支配されているので、善にとどまることができない
(ヤコブ1:14〜15)
人はそれぞれ自分の欲に引かれ、おびき寄せられて、誘惑されるのです。
欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます。

 

 

何が判官贔屓なのか

◎罪人を救うための代価を神ご自身が準備された
(第1テモテ2:6)
キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自身をお与えになりました。これが時至ってなされたあかしなのです。

◎信じるだけで罪が赦される
(使徒10:43)
イエスについては、預言者たちもみな、この方を信じる者はだれでも、その名によって罪の赦しが受けられる、とあかししています。」

◎忍耐深い神
(第2ペテロ3:9)
主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。

 

 

デボーションポイント

(エペソ5:2)
また、愛のうちに歩みなさい。キリストもあなたがたを愛して、私たちのために、ご自身を神へのささげ物、また供え物とし、香ばしいかおりをおささげになりました。

 キリストの愛のうちに歩む香り

(ローマ8:34)
罪に定めようとするのはだれですか。死んでくださった方、いや、よみがえられた方であるキリスト・イエスが、神の右の座に着き、私たちのためにとりなしていてくださるのです。

 とりなし続けてくださる主イエス

いかほどの、判官贔屓を受けているかに励まされ、神の前に良き香りを放つように努めましょう。
 

 

 

比類なき 愛とあわれみ 告知する
乙女にやどりし イエス・キリスト

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