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2022 devotion

罪人を生かす神の深いあわれみ

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エペソ2:3〜6
私たちもみな、かつては不従順の子らの中にあって、自分の肉の欲の中に生き、肉と心の望むままを行い、ほかの人たちと同じように、生まれながら御怒りを受けるべき子らでした。
しかし、あわれみ豊かな神は、私たちを愛してくださったその大きな愛のゆえに、
罪過の中に死んでいたこの私たちをキリストとともに生かし、−−あなたがたが救われたのは、ただ恵みによるのです−−
キリスト・イエスにおいて、ともによみがえらせ、ともに天の所にすわらせてくださいました。

 

罪の中に死んでいる者を生かすために、最も大切な方を犠牲とされた

 

罪過の中に死んでいた

★不従順の子らの中→所属
★自分の肉の欲の中→目的
★肉と心の望むまま→行動
★神の裁きを受ける→結末

これらの真逆の中に生きていますか
 

 

神のあわれみの豊かさ

★罪人への大きな愛→召命
★神の恵による救い→信仰
★イエスと共に復活→義認
★天の御座に座れる→結末

罪過の中より義人として復活した
 

 

デボーションポイント

◎罪過の中に死ぬとは?
戒めから外れる(創世記2:17)

創世記2:17
しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるとき、あなたは必ず死ぬ。

◎死人がよみがえる条件
キリストに属する(ローマ6:3〜5)

ローマ6:3〜5
それとも、あなたがたは知らないのですか。キリスト・イエスにつくバプテスマを受けた私たちはみな、その死にあずかるバプテスマを受けたのではありませんか。
私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、いのちにあって新しい歩みをするためです。
もし私たちが、キリストにつぎ合わされて、キリストの死と同じようになっているのなら、必ずキリストの復活とも同じようになるからです。

「杯」は、罪人を義とするためのキリストの血による新しい契約
 

 

 

キリストの 深いあわれみ 受け入れて
御からだにつく 義人とされる

 

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