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2022 devotion

主からの報いを信じる

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ヘブル11:6
信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。

 

主だけが、全てを正しく報いてくださるという信仰の香り

 

『報い』について

◎ヘブル語より
1)根語→安全であるために
 例)箴言20:22
「悪に報いてやろう」と言ってはならない。主を待ち望め。主があなたを救われる。

2)意味
 完了する、回復、完璧、報い、償う、実行する
  参考)ギリシャ語の意味
   報酬を与える、返済する

 

 

主に対する信頼の香り

1)ローマ12:19
愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」

 神は必ず正しい裁きを下される

2)第2テサロニケ1:6〜7
つまり、あなたがたを苦しめる者には、報いとして苦しみを与え、
苦しめられているあなたがたには、私たちとともに、報いとして安息を与えてくださることは、神にとって正しいことなのです。そのことは、主イエスが、炎の中《なか》に、力ある御使いたちを従えて天から現れるときに起こります。

 善のための苦しみは、安息の報い

3)ルカ14:13〜14
祝宴を催す場合には、むしろ、貧しい者、からだの不自由な者、足のなえた者、盲人たちを招きなさい。
その人たちはお返しができないので、あなたは幸いです。義人の復活のときお返しを受けるからです。」

 お返しを求めないことへの報い

4)マタイ6:4、6、18
あなたの施しが隠れているためです。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。
あなたは、祈るときには自分の奥まった部屋に入りなさい。そして、戸をしめて、隠れた所におられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。
それは、断食していることが、人には見られないで、隠れた所におられるあなたの父に見られるためです。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が報いてくださいます。

 人目につかないことへの報い
 

 

デボーションポイント

◎報いについての考え(ローマ4:4)
働く者の場合に、その報酬は恵みでなくて、当然支払うべきものとみなされます。

 働きへの当然な支払い
 報酬は主権者に決定権がある

 目的とするのは働きの内容、報酬は目的ではない。
 

 

 

報酬を 目的とせず 主に仕え
芳しき香り 世界を満たす

 

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