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2022 devotion

忘れてはならない香り

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第1コリント11:23〜26
私は主から受けたことを、あなたがたに伝えたのです。すなわち、主イエスは、渡される夜、パンを取り、
感謝をささげて後、それを裂き、こう言われました。「これはあなたがたのための、わたしのからだです。わたしを覚えて、これを行いなさい。」
夕食の後、杯をも同じようにして言われました。「この杯は、わたしの血による新しい契約です。これを飲むたびに、わたしを覚えて、これを行いなさい。」
ですから、あなたがたは、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、主が来られるまで、主の死を告げ知らせるのです。

 

罪の贖いを成し遂げられたイエスへの信仰によって、義とされたことを忘れない

 

再臨まで告げ知らせる

1)打たれたキリストのからだ
(イザヤ53:4〜5)
まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だが、私たちは思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。
しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。
(第1ペテロ2:24)
そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです。

 打たれる→罪に対する神の懲らしめ
 身代わりに打たれたキリスト
 だから赦され、癒され、平安である

 

2)キリストの血による新しい契約
(エレミヤ31:31)
見よ。その日が来る。−−主の御告げ−−その日、わたしは、イスラエルの家とユダの家とに、新しい契約を結ぶ。
(ヘブル9:15)
こういうわけで、キリストは新しい契約の仲介者です。それは、初めの契約のときの違反を贖うための死が実現したので、召された者たちが永遠の資産の約束を受けることができるためなのです。

 契約→守り続ける永遠の約束を誓う
 新しい契約→代価による罪の赦し
 

 

 

デボーションポイント

◎主の食卓に預かるために
(第1コリント11:27〜33)
ですから、ひとりひとりが自分を吟味して、そのうえでパンを食べ、杯を飲みなさい。
みからだをわきまえないで、飲み食いするならば、その飲み食いが自分をさばくことになります。
そのために、あなたがたの中に、弱い者や病人が多くなり、死んだ者が大ぜいいます。
しかし、もし私たちが自分をさばくなら、さばかれることはありません。
しかし、私たちがさばかれるのは、主によって懲らしめられるのであって、それは、私たちが、この世とともに罪に定められることのないためです。
ですから、兄弟たち。食事に集まるときは、互いに待ち合わせなさい。

 ふさわしくない→自分勝手な振る舞い
 自己吟味→互いに深くあわれみ合う
 あわれみ深い神の香りをいつも放つ

 あわれみ深い香りが満ちる聖餐式

 

 

 

あわれみを 放つ基は 聖餐式
互いをいたわる 聖なる集い

 

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