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2022 devotion

神の息を受ける


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創世記2:7
神である主は土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで人は生きものとなった。

 

人は神からの「いのちの息」を受けて、本当の意味で「生きた霊」となる

 

「神の息」

◎ヘブル語「ネシャーマ」

 神から出る「いのちの息」

◎ヨハネ6:63
いのちを与えるのは御霊です。肉は何の益ももたらしません。わたしがあなたがたに話したことばは、霊であり、またいのちです。

 イエスのことば=霊、いのち
 ことばは息とともに出る

マタイ4:4
イエスは答えて言われた。「『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる』と書いてある。」

 

 

息が吹き込まれた

◎顔と顔が向き合う=交わり

 言葉を交わす親しい関係

◎第1コリント1:9
神は真実であり、その方のお召しによって、あなたがたは神の御子、私たちの主イエス・キリストとの交わりに入れられました。

 ことばなる神=イエス
 神のことばとの交わり
 人が本当に生きている状態

 

 

デボーションポイント

神のことばが語られることによって、いのちの息が吹き込まれる。神は交わりを求めておられる。

いのちの息である神のことばを信じ受け入れ、聖霊に満たされる
 

 

みことばを 信じて受ける バプテスマ
神との交わり 聖霊の満たし

 

 

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