HOMEへ

   
2022 devotion

あわれみと律法


go home   go to top

 

ルカ18:18〜23
またある役人が、イエスに質問して言った。「尊い先生。私は何をしたら、永遠のいのちを自分のものとして受けることができるでしょうか。」
イエスは彼に言われた。「なぜ、わたしを『尊い』と言うのですか。尊い方は、神おひとりのほかにはだれもありません。
戒めはあなたもよく知っているはずです。『姦淫してはならない。殺してはならない。盗んではならない。偽証を立ててはならない。父と母を敬え。』」
すると彼は言った。「そのようなことはみな、小さい時から守っております。」
イエスはこれを聞いて、その人に言われた。「あなたには、まだ一つだけ欠けたものがあります。あなたの持ち物を全部売り払い、貧しい人々に分けてやりなさい。そうすれば、あなたは天に宝を積むことになります。そのうえで、わたしについて来なさい。」すると彼は、これを聞いて、非常に悲しんだ。たいへんな金持ちだったからである。

 

神のあわれみによって、罪を犯した人類に与えられたのが律法。神があわれんでくださるので、律法を全うすることができる。

 

内容観察

1 大金持ちの青年役人
2 永遠のいのちを求めている
3 イエスの答え=戒めを守る
4 小さい時から守ってきた
5 施しが欠けている
6 顔を曇らせて去っていった

 

 

デボーションポイント

1 永遠のいのちを得るための方法を求めてきた
2 なぜ、小さい時から戒めを守ることができたのか
3 惜しみなく施す心が欠如
(あわれみ深く情け深い愛)

 

あわれみと律法との関連

◎ローマ13:8
だれに対しても、何の借りもあってはいけません。ただし、互いに愛し合うことについては別です。他の人を愛する者は、律法を完全に守っているのです。

 隣人愛は律法をまっとうする

◎マタイ23:23
わざわいだ。偽善の律法学者、パリサイ人。おまえたちは、はっか、いのんど、クミンなどの十分の一を納めているが、律法の中ではるかに重要なもの、正義とあわれみと誠実を、おろそかにしているのです。これこそしなければならないことです。ただし、十分の一もおろそかにしてはいけません。

 最重要=正義、あわれみ、誠実

◎ヤコブ2:13
あわれみを示したことのない者に対するさばきは、あわれみのないさばきです。あわれみは、さばきに向かって勝ち誇るのです。

 あわれみはさばきに優先する
 

 

【川柳】

  律法の さばきの前に あわれみを
   

 

 

top

next