2022 devotion

あわれみの香り(5)

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ホセア6:6
わたしは誠実を喜ぶが、いけにえは喜ばない。全焼のいけにえより、むしろ神を知ることを喜ぶ。

 

百人隊長の懇願
マタイ8:5〜10
イエスがカペナウムに入られると、ひとりの百人隊長がみもとに来て、懇願して、
言った。「主よ。私のしもべが中風で、家に寝ていて、ひどく苦しんでいます。」
イエスは彼に言われた。「行って、直してあげよう。」
しかし、百人隊長は答えて言った。「主よ。あなたを私の屋根の下にお入れする資格は、私にはありません。ただ、おことばを下さい。そうすれば、私のしもべは直ります。
と申しますのは、私も権威の下にある者ですが、私自身の下にも兵士たちがいまして、そのひとりに『行け』と言えば行きますし、別の者に『来い』と言えば来ます。また、しもべに『これをせよ』と言えば、そのとおりにいたします。」
イエスは、これを聞いて驚かれ、ついて来た人たちにこう言われた。「まことに、あなたがたに告げます。わたしはイスラエルのうちのだれにも、このような信仰を見たことがありません。

懇願→あわれみを求めている
しもべのため→深いあわれみ

イエスと自分の身分の違いを理解している。
  自分の分をわきまえている。

あわれんでいただく身分という自覚
 

 

イエス様を驚嘆させた信仰

権威→上位からの言葉で行動
従順→上位への尊敬と信頼

あわれんでくださる確信(へブル11:1)
信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。

キリストはあわれみ深い方という確信
この確信の心は、神の目には保証書となる

神のあわれみに対する秩序と礼節を示すイエス様への信仰
 

デボーション

「お言葉をください」とは、百人隊長が権威をわきまえた秩序と礼節を表している。
神のあわれみ深さへの信仰
秩序と礼節を重んじる心の姿勢が成熟したおとなの信仰

信仰とは神のあわれみを何よりも大切にしている現れであり香りである。
 

 

【短歌】

  罪人が 神に願いを 祈るるは
     深いあわれみ 信じるゆえ
   


 

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