ホセア6:6
わたしは誠実を喜ぶが、いけにえは喜ばない。全焼のいけにえより、むしろ神を知ることを喜ぶ。
ザアカイの回心より
ルカ19:1〜9
それからイエスは、エリコに入って、町をお通りになった。
ここには、ザアカイという人がいたが、彼は取税人のかしらで、金持ちであった。
彼は、イエスがどんな方か見ようとしたが、背が低かったので、群衆のために見ることができなかった。
それで、イエスを見るために、前方に走り出て、いちじく桑の木に登った。ちょうどイエスがそこを通り過ぎようとしておられたからである。
イエスは、ちょうどそこに来られて、上を見上げて彼に言われた。「ザアカイ。急いで降りて来なさい。きょうは、あなたの家に泊まることにしてあるから。」
ザアカイは、急いで降りて来て、そして大喜びでイエスを迎えた。
これを見て、みなは、「あの方は罪人のところに行って客となられた」と言ってつぶやいた。
ところがザアカイは立って、主に言った。「主よ。ご覧ください。私の財産の半分を貧しい人たちに施します。また、だれからでも、私がだまし取った物は、四倍にして返します。」
イエスは、彼に言われた。「きょう、救いがこの家に来ました。この人もアブラハムの子なのですから。
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取税人のかしら → 無情 → 罪深い
背が低い → 劣等感 → 歪んだ心 → 孤独
群衆による妨害 → 困難さ → 試み
木に登る → イエス様を求めている
ザアカイの今までの境遇がメシヤの強い求道心となる
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イエス様の対応
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木の上のザアカイに声をかける
名前を知っておられた
ザアカイの家に滞在することを決めておられた
ザアカイの救いのために最善の時を計画をしておられた
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デボーション
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イエス様との交わりによってザアカイは回心の心を告白
惜しみなく与える心
人々への罪を償う心
「家」に救いが来た
神のあわれみによる救いがもたらす回心の決意があわれみの香りとなる
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【川柳】