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2021 devotion

クリスチャンが抱くこの世での望み

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ピリピ1:21
私にとっては、生きることはキリスト、死ぬことも益です。

 

主題聖句内容観察

私が抱いている人生の望み喜びは、キリストと同化して生きることであり、人生が終わったなら完全にキリストと同化するので、それも素晴らしいことです。

『同化して生きる』とは?
キリストの心を自分の心とする。
神のみこころを行うこと。
キリストの望みを望みとし、キリストの喜びを喜びとすること。

参照;第1コリント2:16
いったい、「だれが主のみこころを知り、主を導くことができたか。」ところが、私たちには、キリストの心があるのです。

 

 

キリストの心とは?

(1)第1テモテ2:4
神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。
 ●すべての人の救い
 ●すべての人が真理を悟る

(2)第2ペテロ3:9
主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。
 ●忍耐深く待っておられる
 ●すべての人が悔い改めること

 

 

自問自答

●この世での望み喜びは?
●キリストの心と同化できている点はどういうところですか?
●だれの救いを望んでいるか?

 

 

【俳句】
    花火果つ  神への望みは  永遠に

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