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2021 devotion

原点回帰 第四聖会
「神義信仰しんぎしんこう

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【信仰に始まる神の義】

ローマ1:17
なぜなら、福音のうちには神の義が啓示されていて、その義は、信仰に始まり信仰に進ませるからです。「義人は信仰によって生きる」と書いてあるとおりです。

 

ローマ1:17内容観察

神の義の生活は、福音を信じることによって始まり、福音にある希望への信仰によって歩み続けるものです。希望の神への信仰によって生きる者こそ義人なのです。
 

 

信仰による義の歩み

第2コリント5:7
確かに、私たちは見るところによってではなく、信仰によって歩んでいます。

「見るところ」とは、肉に従うこと。

「信仰による」とは、みことばの約束を望み見ること
ヘブル11:1
信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。
 

 

アブラハムの信仰の歩み

ローマ4:19〜22
アブラハムは、およそ百歳になって、自分のからだが死んだも同然であることと、サラの胎の死んでいることとを認めても、その信仰は弱りませんでした。
彼は、不信仰によって神の約束を疑うようなことをせず、反対に、信仰がますます強くなって、神に栄光を帰し、
神には約束されたことを成就する力があることを堅く信じました。
だからこそ、それが彼の義とみなされたのです。

(1)不可能な現実は否定していない
(2)現実は信仰を強くする
(3)不信仰は神の全能を否定する
(4)約束を成就できる力ある神
 

 

信仰の義による実

第1ペテロ1:8〜9
あなたがたはイエス・キリストを見たことはないけれども愛しており、いま見てはいないけれども信じており、ことばに尽くすことのできない、栄えに満ちた喜びにおどっています。
これは、信仰の結果である、たましいの救いを得ているからです。

(1)神を愛する心
(2)神を信頼する心
(3)至福の喜び
(4)たましいの救いの実感
(5)信仰の結果としてのしるし

 

 

自問自答

(1)信仰に始まり、信仰に進んでいるか
(2)見えないものに目を留めた歩みか
(3)見えないものとは何か
(4)信仰の結果を得ているか

 

 

【俳句】
    風鈴は  信仰による  涼しさか

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