ローマ4:19〜22
アブラハムは、およそ百歳になって、自分のからだが死んだも同然であることと、サラの胎の死んでいることとを認めても、その信仰は弱りませんでした。
彼は、不信仰によって神の約束を疑うようなことをせず、反対に、信仰がますます強くなって、神に栄光を帰し、
神には約束されたことを成就する力があることを堅く信じました。
だからこそ、それが彼の義とみなされたのです。
(1)不可能な現実は否定していない
(2)現実は信仰を強くする
(3)不信仰は神の全能を否定する
(4)約束を成就できる力ある神
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