マタイ4:17
この時から、イエスは宣教を開始して、言われた。「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。
『原点回帰』(使徒2:42〜43)一同の上に畏れが生じた
心を改めることから始める
畏敬之念が生じ、改過自新に至る2つの要素
主権者への畏敬之念
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(1)主権を認めているか
(2)最大の主権は創設者にある
(3)主権者は、さばく力がある
(4)主権者は【法】である
(5)主権者には高徳が要求される
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7つの大悪
箴言6:16〜19
主の憎むものが六つある。いや、主ご自身の忌みきらうものが七つある。
高ぶる目、偽りの舌、罪のない者の血を流す手、
邪悪な計画を細工する心、悪へ走るに速い足、
まやかしを吹聴する偽りの証人、兄弟の間に争いをひき起こす者。
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(1)高ぶる目
(2)偽りの舌
(3)罪のない者の血を流す手
(4)邪悪な計画を細工する心
(5)悪へ走るに速い足
(6)まやかしを吹聴する偽りの証人
(7)兄弟の間に争いをひき起こす者
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心を改める
第2歴代誌33:12〜16
しかし、悩みを身に受けたとき、彼はその神、主に嘆願し、その父祖の神の前に大いにへりくだって、
神に祈ったので、神は彼の願いを聞き入れ、その切なる求めを聞いて、彼をエルサレムの彼の王国に戻された。こうして、マナセは、主こそ神であることを知った。
その後、彼はダビデの町に外側の城壁を築いた。それはギホンの西側の谷の中に、さらには、魚の門の入口に達し、オフェルを取り巻いた。彼はこれを非常に高く築き上げた。そして、彼はすべてのユダの城壁のある町々に将校を置いた。
さらに、彼は主の宮から外国の神々と偶像、および、彼が主の宮のある山とエルサレムに築いたすべての祭壇を取り除いて、町の外に投げ捨てた。
そして、主の祭壇を築き、その上で和解のいけにえと感謝のいけにえをささげ、ユダに命じてイスラエルの神、主に仕えさせた。
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(1)最悪のユダの王マナセ
(2)神からの懲らしめを受けた
(3)へりくだった=心を改めた
(4)エルサレムから偶像を除いた
偶像 → 手放せない欲望
→利己を満足させる貪欲の罪
→背信へ → 高慢 → 不敬虔
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自問自答
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(1)自分の悪に気づいているか
(2)主を畏れる実を結んでいるか
(3)実はどのように現れているか
(4)心に偶像を持っていないか
(5)「改過自新」は、何度もする必要がああるか? それはなぜか?
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