2021 devotion

聖霊を求める立派な振る舞い
聖霊による証印

go home   go to top

 

 

【横路伝道師デボーション】

『聖霊を求める立派な振る舞い』

ルカ11:13b
・・とすれば、なおのこと、天の父が、求める人たちに、どうして聖霊を下さらないことがありましょう。

1.聖霊のバプテスマは信じるものに約束されている

)主の約束であるので信仰によって受け取ること
ヨエル2:28〜29
その後、わたしは、わたしの霊をすべての人に注ぐ。あなたがたの息子や娘は預言し、年寄りは夢を見、若い男は幻を見る。
その日、わたしは、しもべにも、はしためにも、わたしの霊を注ぐ

ヨハネ14:16
わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。

ヨハネ14:17
その方は、真理の御霊です。世はその方を受け入れることができません。世はその方を見もせず、知りもしないからです。しかし、あなたがたはその方を知っています。その方はあなたがたとともに住み、あなたがたのうちにおられるからです。

ルカ24:49
さあ、わたしは、わたしの父の約束してくださったものをあなたがたに送ります。あなたがたは、いと高き所から力を着せられるまでは、都にとどまっていなさい。

使徒2:38
悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。

)受けるかどうかは、選択することではなく、主からの命令である
ヨハネ20:22
そして、こう言われると、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。」

 

 

.今、私たちのすべきことは何か?
  ・・・日々聖霊を求めることが立派な振る舞い・・・

 *人がどれほど飢え渇いているかによって体験する深さが決まる?

1)飢え渇き求める
詩篇42:1
鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。私のたましいは、神を、生ける神を求めて渇いています。いつ、私は行って、神の御前に出ましょうか。

ル力11:9〜10
わたしは、あなたがたに言います。求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。だれであっても、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。

ルカ11:13b
・・・とすれば、なおのこと、天の父が、求める人たちに、どうして聖霊を下さらないことがありましょう。
 

 

3.求めるだけでなく受け取る

1)受け取るために前に出る
 自分で異言を語る行動をする(口をゆだね、声を出す)

2)指導者に手を置いて祈ってもらう
使徒8:15〜17
ふたりは下って行って、人々が聖霊を受けるように祈った。彼らは主イエスの御名によってバプテスマを受けていただけで、聖霊がまだだれにも下っていなかったからである。ふたりが彼らの上に手を置くと、彼らは聖霊を受けた。
 

 

4.聖霊とともに毎日を歩む生活を心がける(交わり、聞き、従う生活)

1)異言、聖霊のバプテスマは、終わり(ゴール)ではなく
  霊的領域への始まり(スタート)である。

ヨハネ7:38〜39
わたしを信じる者は聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から生ける水の川が流れ出るようになる。これはイエスを信じる者が後になって受ける御霊のことを言われたのである。

 

【参考聖句】

第1コリント3:16
あなた方は神殿であり、神の御霊があなた方に宿っておられることを知らないのですか。

ローマ8:14
御霊に導かれている人は、だれでも神の子どもです。

ローマ8:5
肉に従う者は肉的なことをもっぱら考えますが、御霊に従う者は御霊に属することをひたすら考えます。

ユダ1:20
しかし、愛する人々よ。あなたがたは、自分の持っている最も聖い信仰の上に自分自身を築き上げ、聖霊によって祈り、・・・
 

 

 

【辻和希伝道師デボーション】  

『聖霊による証印』
   〜御国を受け継ぐことの保証〜

エペソ1:13〜14
この方にあってあなたがたもまた、真理のことば、あなたがたの救いの福音を聞き、またそれを信じたことにより、約束の聖霊をもって証印を押されました。
聖霊は私たちが御国を受け継ぐことの保証です。これは神の民の贖いのためであり、神の栄光がほめたたえられるためです。

◆聖霊の重要性
・救われていることを保証する

・私たちは聖霊の宮

第1コリント6:19
あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。

 

・聖霊を悲しませてはいけない

エペソ4:30
神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、贖いの日のために、聖霊によって証印を押されているのです。
 

・ふたりの主人に仕えることはできない

マタイ6:24
だれも、ふたりの主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛したり、一方を重んじて他方を軽んじたりするからです。あなたがたは、神にも仕え、また富にも仕えるということはできません。
 

・御霊に満たされなさい

エペソ5:18
また、酒に酔ってはいけません。そこには放蕩があるからです。御霊に満たされなさい。
 

・聖霊による賜物

第1コリント12:8〜10
ある人には御霊によって知恵のことばが与えられ、ほかの人には同じ御霊にかなう知識のことばが与えられ、またある人には同じ御霊による信仰が与えられ、ある人には同一の御霊によって、いやしの賜物が与えられ、ある人には奇蹟を行なう力、ある人には預言、ある人には霊を見分ける力、ある人には異言、ある人には異言を解き明かす力が与えられています。
 

・異言と預言
   異言→個人の徳を高める
   預言→教会の徳を高める

第1コリント14:2〜4
異言を話す者は、人に話すのではなく、神に話すのです。というのは、だれも聞いていないのに、自分の霊で奥義を話すからです。ところが預言する者は、徳を高め、勧めをなし、慰めを与えるために、人に向かって話します。異言を話す者は自分の徳を高めますが、預言する者は教会の徳を高めます。
 

・信仰と希望と愛

第1コリント13:13
こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。
 

・肉の欲を遠ざけなさい

第1ペテロ2:11
愛する者たちよ。あなたがたにお勧めします。旅人であり寄留者であるあなたがたは、たましいに戦いをいどむ肉の欲を遠ざけなさい。
 

・聖められることを求める

ヘブル12:14
すべての人との平和を追い求め、また、聖められることを追い求めなさい。聖くなければ、だれも主を見ることができません。
 

・立派なふるまいへ

第1ペテロ2:12
異邦人の中にあって、りっぱにふるまいなさい。そうすれば、彼らは、何かのことであなたがたを悪人呼ばわりしていても、あなたがたのそのりっぱな行ないを見て、おとずれの日に神をほめたたえるようになります。
 

※キリストの花嫁となる教会を目指して

◆結論 

クリスチャンとしての信仰生活には聖霊の満たしが不可欠である。このことは、知識よりも体験を通して悟っていく。
 


top

next