2021 devotion

全能者を信じる立派な振る舞い

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創世記17:1
アブラムが九十九歳になったとき主はアブラムに現れ、こう仰せられた。「わたしは全能の神である。あなたはわたしの前を歩み、全き者であれ。

 

A)不可能なことのない神の御前での振る舞い

ルカ1:35〜38
御使いは答えて言った。「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。それゆえ、生まれる者は、聖なる者、神の子と呼ばれます。
ご覧なさい。あなたの親類のエリサベツも、あの年になって男の子を宿しています。不妊の女といわれていた人なのに、今はもう六か月です。
神にとって不可能なことは一つもありません。」
マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。

全能者を信じたマリヤの振る舞い。

「私は主のはしためです。」
「おことばどおりにこの身になりますように。」

 

 

B)全てを裁く力(権威)を持つ神の御前での振る舞い

マタイ10:28
からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい。

「魂もからだも滅ぼすことのできる方を畏れなさい。」
 

 

【短歌】
    全能の 神の力に 信頼し 春めくごとく 主の似姿へ

 

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