2021 devotion

万事は神の御計画
異邦人社会におけるキリスト者(1)

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【横路伝道師デボーション】

『万事は神の御計画』

第2コリント4:15
すべてのことはあなたがたのためであり、それは、恵みがますます多くの人々に及んで感謝が満ちあふれ、神の栄光が現れるようになるためです。

A)ヨセフの生涯から学ぶ (創世記37章〜50章)

 1.高慢なヨセフ

 2.砕かれた高慢

 3.主がともにおられたので幸運な人となった「創世記39:2」

「彼の主人は主が彼とともにおられ、主が彼のすることすべてを成功させて下さるのを見てた。」創世記39:3

主人は彼を側近の者とし、家のすべての管理をヨセフにゆだねた

 4.投獄されたヨセフ

 5.主の時を待ったヨセフ

 6.主の時が到来する

 7.兄たちを試みたヨセフ

 8.兄たちを赦し、和解する

ヨセフは、「・・今、私をここに売ったことで心を痛めたり、怒ったりしてはなりません。神はいのちを救うために、あなたがたより先に、わたしを遣わしてくださったのです。」と言った。 創世記45:5

 9.イスラエルの救いと祝福

 

B)試練と苦しみは神の祝福の御計画

 1)神のみ前に砕かれ、ヘりくだることの素晴らしさ

 2)主と共に、与えられている場所で忠実に生きる

 3)忍耐して主の時を待つ

【参考聖句】
(ローマ8:28)
神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています

 

【辻和希伝道師デボーション】  

『異邦人社会におけるキリスト者(1)』
   〜主権者との関係〜

第1ペテロ2:13〜17
人の立てたすべての制度に、主のゆえに従いなさい。それが主権者である王であっても、また、悪を行なう者を罰し、善を行なう者をほめるように王から遣わされた総督であっても、そうしなさい。
というのは、善を行なって、愚かな人々の無知の口を封じることは、神のみこころだからです。あなたがたは自由人として行動しなさい。その自由を、悪の口実に用いないで、神の奴隷として用いなさい。
すべての人を敬いなさい。兄弟たちを愛し、神を恐れ、王を尊びなさい。

◆人の立てた制度に主のゆえに従う 
・主権者である王、王から遣わされた総督

 → 国民として国の法律に従う。(ローマ13:1〜2)
   では、国が神のみこころに反した法律を定めたときは?

※善を行なって、愚かな人々の無知の口を封じることは、神のみこころである。

◆自由人として行動する
・自由人(神の奴隷)

 → 義務や強制ではなく、自発的に行動する。
   制度に従うのも、自由な人として従う。

※自由であること、悪の口実に用いないで、神の奴隷として用いる

◆すべての人を敬い神を恐れる
・すべての人を敬う → 互いに愛し合う

・神を恐れる    → 王を尊ぶことも含む
          (箴言24:21、マタイ22:21)

※神こそ唯一畏れられるべき方である。

◆まとめ
私たちはこの世では旅人であり寄留者ではあるが、その生活は、この世の権威という秩序の中で支えられている。その権威に主が従われた模範に倣い「主のゆえに」従うことが、異邦人社会における私たちの正しいあり方である。


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