2017 devotion

愛から生まれる敬虔さ

go home   go to top

 


第1テサロニケ2:10
また、信者であるあなたがたに対して、私たちが敬虔に、正しく、また責められるところがないようにふるまったことは、あなたがたがあかしし、神もあかししてくださることです。

 

1.誠実さによる福音宣教

第1テサロニケ2:5
ご存じのとおり、私たちは今まで、へつらいのことばを用いたり、むさぼりの口実を設けたりしたことはありません。神がそのことの証人です。

★私利私慾から福音を伝えたのではない。
★神の前におけるただし良心からの福音宣教である。
★純粋にキリストを伝えた。
 

2.謙虚な振る舞い

第1テサロニケ2:6
また、キリストの使徒たちとして権威を主張することもできたのですが、私たちは、あなたがたからも、ほかの人々からも、人からの名誉を受けようとはしませんでした。

★権威のある立場を用いなかった。
★同じ目線から福音を伝えた。
 

3.母のような優しさ

第1テサロニケ2:7
それどころか、あなたがたの間で、母がその子どもたちを養い育てるように、優しくふるまいました。

★子どもを養い育てる母の優しさ。
★忍耐強い母の優しさ。
 

4.愛する存在として受け入れる

第1テサロニケ2:8
このようにあなたがたを思う心から、ただ神の福音だけではなく、私たち自身のいのちまでも、喜んであなたがたに与えたいと思ったのです。なぜなら、あなたがたは私たちの愛する者となったからです。

★交わりを通して、愛おしむ心が育つ。
★我が子のように思えるようになる。
★福音によって新しく生まれた霊的子どもである。
 

5.愛の敬虔さ

第1テサロニケ2:9
兄弟たち。あなたがたは、私たちの労苦と苦闘を覚えているでしょう。私たちはあなたがたのだれにも負担をかけまいとして、昼も夜も働きながら、神の福音をあなたがたに宣べ伝えました。

★子どもを養い育てる親の愛。
★育てる労苦と苦闘を続ける姿。
 

【デボーション参考ポイント

父なる神、救い主イエス・キリストにも見られる愛の敬虔さに触れることができれば、愛から生まれる敬虔さ持つことができる。

 

    あきらめず  育てる労苦  続けるは
      我欲にあらず  敬虔な愛

top


それでは また来週