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出エジプト記39:1〜4
彼らは、青色、紫色、緋色の撚り糸で、聖所で仕えるための式服を作った。また、主がモーセに命じられたとおりに、アロンの聖なる装束を作った。彼はまた、金色、青色、紫色、緋色の撚り糸と、撚り糸で織った亜麻布で、エポデを作った。彼らは金の板を打ち延ばし、巧みなわざで青色、紫色、緋色の撚り糸に撚り込み、亜麻布に織り込むために、これを切って糸とした。彼らは、エポデにつける肩当てを作った。それぞれ、エポデの両端につけられた。

■祭儀服エポデ  

新約聖書より適用
コロサイ3:12
それゆえ、神に選ばれた者、聖なる、愛されている者として、あなたがたは深い同情心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。
コロサイ3:9〜10
互いに偽りを言ってはいけません。あなたがたは、古い人をその行ないといっしょに脱ぎ捨てて、新しい人を着たのです。新しい人は、造り主のかたちに似せられてますます新しくされ、真の知識に至るのです。
  
     
大祭司アロンが身につける上着。
栄光と美をあらわす聖なる装束の一番上に着るもの。
エポデ=「着る」というヘブル語祭司が身につける衣服のこと。
    その素材の色は、金色、青色、紫色、緋色、白色
    →美しさ=復活の主の栄光の姿。栄光の衣
私たちが身に付けるべきもの=深い同情心、慈愛、謙遜、柔和、寛容
これらを身に付ける。→これは神様の美しさ。
私たちは、そのような美の極みである神に似せて造られた。

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出エジプト記39:1〜4
彼らは、青色、紫色、緋色の撚り糸で、聖所で仕えるための式服を作った。また、主がモーセに命じられたとおりに、アロンの聖なる装束を作った。彼はまた、金色、青色、紫色、緋色の撚り糸と、撚り糸で織った亜麻布で、エポデを作った。彼らは金の板を打ち延ばし、巧みなわざで青色、紫色、緋色の撚り糸に撚り込み、亜麻布に織り込むために、これを切って糸とした。彼らは、エポデにつける肩当てを作った。それぞれ、エポデの両端につけられた。

■祭儀服エポデ(2)

新約聖書より適用
ヘブル7:24〜25
また、このようにきよく、悪も汚れもなく、罪人から離れ、また、天よりも高くされた大祭司こそ、私たちにとってまさに必要な方です。ほかの大祭司たちとは違い、キリストには、まず自分の罪のために、その次に、民の罪のために毎日いけにえをささげる必要はありません。というのは、キリストは自分自身をささげ、ただ一度でこのことを成し遂げられたからです。
       
アロンの聖なる装束=アロンは大祭司としてこのエポデを身に付けて務めをした。
大祭司だけが金の糸と青色、紫色、緋色、亜麻布の撚り糸でつくられたエポデを身に付けた。
大祭司=栄光の主イエス=キリスト。まことの聖所で私たちのためにとりなしておられる。
キリストは私たちのために天の聖所で、大祭司の務めに象徴される働きをしておられる。(地上ではできない)

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出エジプト記39:5
エポデの上で結ぶあや織りの帯は、エポデと同じ材料で、主がモーセに命じられたとおり、金色、青色、紫色、緋色の撚り糸、撚り糸で織った亜麻布で、エポデと同様に作った。


■エポデの上で結ぶあや織りの帯

新約聖書より適用
コロサイ3:14
そして、これらすべての上に、愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全なものです。
ローマ13:10
愛は隣人に対して害を与えません。それゆえ、愛は律法を全うします。
ヨハネ13:34
あなたがたに新しい戒めを与えましょう。あなたがたは互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、そのように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。
     
帯=「工夫した業」という意味。それは「奉仕、仕える」ことを象徴している。愛は結びの帯として完全=律法を全うする(ローマ13:10)
神に仕える=礼拝
人に仕える=自分を愛するように隣人を愛する
大祭司きりストと同じ帯を着る→キリストが私たちを愛してくださったように、互いに愛しあうこと(ヨハネ13:34)

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出エジプト記39:6〜7
彼らは、しまめのうを、金のわくにはめ込み、これに印を彫るようにして、イスラエルの子らの名を彫った。彼らはそれをエポデの肩当てにつけ、主がモーセに命じられたとおりに、イスラエルの子らの記念の石とした。

■記念の石

新約聖書より適用
第1ペテロ5:7
あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。
イザヤ46:4
あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする。あなたがたがしらがになっても、わたしは背負う。わたしはそうしてきたのだ。なお、わたしは運ぼう。わたしは背負って、救い出そう。
詩篇68:19
ほむべきかな。日々、私たちのために、重荷をになわれる主。私たちの救いであられる神。セラ
ルカ15:3〜6 
そこでイエスは、彼らにこのようなたとえを話された。「あなたがたのうちに羊を百匹持っている人がいて、そのうちの一匹をなくしたら、その人は九十九匹を野原に残して、いなくなった一匹を見つけるまで捜し歩かないでしょうか。見つけたら、大喜びでその羊をかついで、(口語訳:肩に乗せ、)帰って来て、友だちや近所の人たちを呼び集め、『いなくなった羊を見つけましたから、いっしょに喜んでください。』と言うでしょう。 
     
肩につけられた宝石の印のように刻まれた名前=神の民を最後まで責任を持って担われる
肩=重荷を担う=力の象徴=権威=私たちを運ばれる(イザヤ46:4、詩篇68:19)
神にゆだねる=神の権威に信頼する
思い煩わない=悪いこと、否定的な考えを捨てること
ルカ15:3〜6=主はご自分の羊を見つけ出して肩に背負って連れて帰ってくださる
  

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出エジプト記39:8〜14
彼はまた、胸当てを巧みな細工で、エポデの細工と同じように、金色や青色、紫色、緋色の撚り糸、撚り糸で織った亜麻布で作った。四角形で二重にし、その胸当てを作った。長さ一あたり、幅一あたりで、二重であった。それに、四列の宝石をはめ込んだ。第一列は赤めのう、トパーズ、エメラルド。第二列はトルコ玉、サファイヤ、ダイヤモンド。第三列はヒヤシンス石、めのう、紫水晶。第四列は緑柱石、しまめのう、碧玉。これらを金のわくに入れてはめ込んだ。これらの宝石は、イスラエルの子らの名によるもので、彼らの名にしたがい、十二個で、十二の部族のために印の彫り物が、一つの名につき一つずつあった。

■12の宝石がはめ込まれた胸当て

新約聖書より適用
第1ペテロ2:9
しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。
 
宝石にはイスラエルの12部族の名が刻まれた→宝の民(申命記7:6あなたは、あなたの神、主の聖なる民だからである。あなたの神、主は、地の面のすべての国々の民のうちから、あなたを選んでご自分の宝の民とされた。)
イスラエルは全世界から選ばれた神の宝の民である。同じように私たちもキリストによって神に選ばれた宝の民。

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出エジプト記39:15〜21
ついで、編んで撚った純金の鎖を、胸当ての上に作った。彼らは金のわく二個と金の環を二個作り、二個の環を胸当ての両端につけた。そして彼らは、二筋の金のひもを胸当ての両端の二個の環につけた。その二筋のひもの他の端を、先の二つのわくにつけ、エポデの肩当てに外側に向くようにつけた。ほかに、二個の金の環を作り、これを胸当ての両端、すなわち、エポデの前に来る胸当ての内側の縁につけた。ほかに、二個の金の環を作り、エポデの二つの肩当ての下端の外側に、すなわち、エポデのあや織りの帯の上部の継ぎ目に接した面の上につけた。胸当ては青ひもで、その環のところをエポデの環に結びつけ、エポデのあや織りの帯の上にあるようにし、胸当てがエポデからずり落ちないようにした。主がモーセに命じられたとおりである。

■エポデに固定された胸当て

新約聖書より適用
ローマ8:38〜39
私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。
    
エポデからずれ落ちないように、青費もでそれぞれの金の環として固定された。私たちのうちにある神の愛と天におられる栄光のキリストのうちにある神の愛は、聖霊によって結ばれている。私たちをキリストの愛から引き離すものはない。

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出エジプト記39:22
また、エポデの下に着る青服を青色の撚り糸だけで織って作った。

■祭儀服エポデ

新約聖書より適用
ローマ8:14
神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。
マタイ1:18
イエス・キリストの誕生は次のようであった。その母マリヤはヨセフの妻と決まっていたが、ふたりがまだいっしょにならないうちに、聖霊によって身重になったことがわかった。
ローマ8:15
あなたがたは、人を再び恐怖に陥れるような、奴隷の霊を受けたのではなく、子としてくださる御霊を受けたのです。私たちは御霊によって、「アバ、父。」と呼びます。



     
聖霊によって身ごもられたイエス様=神のひとり子(マタイ1:18)
私たちは「アバ、父よ」と呼ぶ御霊を受けた(ローマ8:15)
青服は御霊によって導かれている神の子であることを証しするものである。
  

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出エジプト記39:23
青服の口は、その真中にあって、よろいのえりのようで、その口の周囲には縁をつけて、ほころびないようにした。

■真中にあけられた青服の口  

新約聖書より適用
ルカ24:49
さあ、わたしは、わたしの父の約束してくださったものをあなたがたに送ります。あなたがたは、いと高き所から力を着せられるまでは、都にとどまっていなさい。
ルカ3:21〜22
さて、民衆がみなバプテスマを受けていたころ、イエスもバプテスマをお受けになり、そして祈っておられると、天が開け、聖霊が、鳩のような形をして、自分の上に下られるのをご覧になった。また、天から声がした。「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」



     
聖霊のバプテスマ。父が約束してくださったもの。いと高きところから力が着せられる。
青服を着るとき、頭からかぶらなければならない。(ルカ3:21〜22)→イエス様の場合
頭=思いを委ねる、へりくだる。これが青服を着る時に必要な態度と言える=聖霊のバプテスマを受ける

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出エジプト記39:24〜25
青服のすその上に、青色、紫色、緋色の撚り糸で、撚ったざくろを作った。また彼らは、純金の鈴を作り、その鈴を青服のすそ回りの、ざくろとざくろとの間につけた。

■青服の裾につけた撚り糸のザクロと金の鈴

新約聖書より適用
エペソ5:18〜19
また、酒に酔ってはいけません。そこには放蕩があるからです。御霊に満たされなさい。詩と賛美と霊の歌とをもって、互いに語り、主に向かって、心から歌い、また賛美しなさい。
ヘブル13:15
ですから、私たちはキリストを通して、賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえるくちびるの果実を、神に絶えずささげようではありませんか。



     
ザクロ=実りの象徴 金の鈴=神の喜ばれる賛美
聖霊によって御名をたたえるくちびるの賛美をささげる(ヘブル13:15)

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出エジプト記39:26
主がモーセに命じられたとおりに、仕えるための青服のすそ回りには、鈴にざくろ、鈴にざくろがあった。

■仕えるための青服

新約聖書より適用
ローマ7:6
しかし、今は、私たちは自分を捕えていた律法に対して死んだので、それから解放され、その結果、古い文字にはよらず、新しい御霊によって仕えているのです。
マタイ20:28
人の子が来たのが、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためであるのと同じです。
ガラテヤ5:13
兄弟たち。あなたがたは、自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕えなさい。
第1ヨハネ4:20
神を愛すると言いながら兄弟を憎んでいるなら、その人は偽り者です。目に見える兄弟を愛していない者に、目に見えない神を愛することはできません。



     
イエス様は仕えるために来られた。(マタイ20:28)
私たちも互いに仕え合う。(ガラテヤ5:13)
目に見える兄弟に仕えることができなければ、目に見えない神に仕えることはできない。(第1ヨハネ4:20)

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出エジプト記39:27〜28
彼らは、アロンとその子らのために、織った亜麻布で長服と、亜麻布でかぶり物と、亜麻布で美しいターバンと、撚り糸で織った亜麻布でももひきを作った。

■アロンとその子らのための服

新約聖書より適用
ローマ4:5〜8
何の働きもない者が、不敬虔な者を義と認めてくださる方を信じるなら、その信仰が義とみなされるのです。ダビデもまた、行ないとは別の道で神によって義と認められる人の幸いを、こう言っています。「不法を赦され、罪をおおわれた人たちは、幸いである。主が罪を認めない人は幸いである。」
ローマ6:11
このように、あなたがたも、自分は罪に対しては死んだ者であり、神に対してはキリスト・イエスにあって生きた者だと、思いなさい。



     
罪がおおわれた者=亜麻布で作られた=キリストに対する信仰による義
この服はアロンとその子らのためのもの。大祭司としての服ではない。
イエス様は罪をおおう必要のないお方。
キリストを着て歩む地上のでの生活。肉をキリストの義によっておおう。
肉に対して死に、神に対して生きている。(ローマ6:11)

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出エジプト記39:29
撚り糸で織った亜麻布や青色、紫色、緋色の撚り糸で、刺繍してできた飾り帯を作った。主がモーセに命じられたとおりである。

■四色の刺繍でできた飾り帯

新約聖書より適用
ガラテヤ6:14
しかし私には、私たちの主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものが決してあってはなりません。この十字架によって、世界は私に対して十字架につけられ、私も世界に対して十字架につけられたのです。



     
大祭司きりストは、まことの天の幕屋で務めをしておられる→金の糸が使われていた。
私たちは地上で祭司として神に仕える者→金の糸がない→からだがあがなわれていない。
飾り帯=権威、能力の象徴=誇り
神の子としての特権は、キリストによって与えられたことを忘れない。

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出エジプト記39:30
ついで、聖別の記章の札を純金で作り、その上に印を彫るように、「主の聖なるもの」という文字を書きつけた。

■聖別の記章

新約聖書より適用
第1コリント6:11
あなたがたの中のある人たちは以前はそのような者でした。しかし、主イエス・キリストの御名と私たちの神の御霊によって、あなたがたは洗われ、聖なる者とされ、義と認められたのです。
  
     
聖別の記章=聖別した印。「主の聖なる者」と刻まれたほどに、聖別された自分を意識すること。

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出エジプト記39:31
これに青ひもをつけ、それをかぶり物の回りに上から結びつけた。主がモーセに命じられたとおりである。

■額の上に青ひもで着けられた

新約聖書より適用
ローマ8:6
肉の思いは死であり、御霊による思いは、いのちと平安です。
       
額=思い 聖霊によって聖別された思い。
それは正義を愛する前向きな思い(いのち)と争わない平安な思い。

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出エジプト記39:32〜43
こうして、会見の天幕である幕屋の、すべての奉仕が終わった。イスラエル人は、すべて、主がモーセに命じられたとおりにした。そのようにした。彼らは幕屋と天幕、および、そのすべての用具をモーセのところに持って来た。すなわち、それは、その留め金、その板、その横木、その柱、その台座、赤くなめした雄羊の皮のおおい、じゅごんの皮のおおい、仕切りの垂れ幕、あかしの箱と、その棒、「贖いのふた」、机と、すべての器、供えのパン、純金の燭台と、そのともしび皿、すなわち、一列に並べるともしび皿と、そのすべての用具、および、その燈火用の油、金の祭壇、そそぎの油、かおりの高い香、天幕の入口の垂れ幕、青銅の祭壇と、それにつく青銅の格子と、棒と、そのすべての用具、洗盤とその台、庭の掛け幕とその柱と、その台座、庭の門のための垂れ幕とそのひもと、その釘、また、会見の天幕のための幕屋に用いるすべての用具、聖所で仕えるための式服、祭司アロンの聖なる装束と、祭司として仕える彼の子らの装束である。イスラエル人は、すべて、主がモーセに命じられたとおりに、そのすべての奉仕を行なった。モーセが、すべての仕事を彼らが、まことに主が命じられたとおりに、したのを見たとき、モーセは彼らを祝福した。

■主が命じられたとおりすべてがそろう

新約聖書より適用

ヨハネ19:30
イエスは、酸いぶどう酒を受けられると、「完了した。」と言われた。そして、頭を垂れて、霊をお渡しになった。
     
イエス様は、私たちが神とともに歩むための天幕を完成してくださった。イエス様の人生こそ会見の天幕を作り上げる人生であったと言える。

キリストは人としての性質をもって現われ、自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われたのです。〜ピリピ2:8〜

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出エジプト記40:1〜2
主はモーセに告げて仰せられた。「第一の月の一日に、あなたは会見の天幕である幕屋を建てなければならない。

■第一の月の一日に幕屋が建てられる

新約聖書より適用
ローマ1:17
なぜなら、福音のうちには神の義が啓示されていて、その義は、信仰に始まり信仰に進ませるからです。「義人は信仰によって生きる。」と書いてあるとおりです。
     
神と共に歩む信仰生活の始まり。

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出エジプト記40:2〜8
「第一の月の一日に、あなたは会見の天幕である幕屋を建てなければならない。その中にあかしの箱を置き、垂れ幕で箱の前を仕切り、机を入れ、その備品を並べ、燭台を入れ、そのともしび皿を上げる。あなたは香のための金の壇をあかしの箱の前に置き、垂れ幕を幕屋の入口に掛ける。会見の天幕である幕屋の入口の前に、全焼のいけにえの祭壇を据え、会見の天幕と祭壇との間に洗盤を据えて、これに水を入れる。回りに庭を設け、庭の門に垂れ幕を掛ける。

■所定の位置に置かれた

新約聖書より適用
第1コリント12:18
しかしこのとおり、神はみこころに従って、からだの中にそれぞれの器官を備えてくださったのです。


キリストのからだにおける一つの肢体として分をわきまえる。

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出エジプト記40:2〜8(金曜と同じ箇所です)
「第一の月の一日に、あなたは会見の天幕である幕屋を建てなければならない。その中にあかしの箱を置き、垂れ幕で箱の前を仕切り、机を入れ、その備品を並べ、燭台を入れ、そのともしび皿を上げる。あなたは香のための金の壇をあかしの箱の前に置き、垂れ幕を幕屋の入口に掛ける。会見の天幕である幕屋の入口の前に、全焼のいけにえの祭壇を据え、会見の天幕と祭壇との間に洗盤を据えて、これに水を入れる。回りに庭を設け、庭の門に垂れ幕を掛ける。

■所定の位置に置かれた

新約聖書より適用
ヘブル13:5
金銭を愛する生活をしてはいけません。いま持っているもので満足しなさい。主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」
    

キリストのからだにおける一つの肢体として落ち着き所がある。

しかし、満ち足りる心を伴う敬虔こそ、大きな利益を受ける道です。〜第1テモテ6:6〜

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出エジプト記40:9〜15
あなたは、そそぎの油を取って、幕屋とその中のすべてのものにそそぎ、それと、そのすべての用具とを聖別する。それは聖なるものとなる。あなたは全焼のいけにえの祭壇と、そのすべての用具に油をそそぎ、その祭壇を聖別する。祭壇は最も聖なるものとなる。洗盤とその台とに油をそそいで、これを聖別する。アロンとその子らを会見の天幕の入口に近づかせ、水で彼らを洗い、アロンに聖なる装束を着けさせ、彼に油をそそぎ彼を聖別する。彼は祭司としてわたしに仕える。彼の子らを近づかせ、これに長服を着せなければならない。あなたは、彼らの父に油をそそいだように、彼らにも油をそそぐ。彼らは祭司としてわたしに仕える。彼らが油をそそがれることは、彼らの代々にわたる永遠の祭司職のためである。

■油を注いで聖別した(1)

新約聖書より適用
ヨハネ15:16
あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。それは、あなたがたが行って実を結び、そのあなたがたの実が残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものは何でも、父があなたがたにお与えになるためです。
  
     
油注ぎによる聖別は、神のみこころを行うために特別に選ばれることを意味している。

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出エジプト記40:9〜15
あなたは、そそぎの油を取って、幕屋とその中のすべてのものにそそぎ、それと、そのすべての用具とを聖別する。それは聖なるものとなる。あなたは全焼のいけにえの祭壇と、そのすべての用具に油をそそぎ、その祭壇を聖別する。祭壇は最も聖なるものとなる。洗盤とその台とに油をそそいで、これを聖別する。アロンとその子らを会見の天幕の入口に近づかせ、水で彼らを洗い、アロンに聖なる装束を着けさせ、彼に油をそそぎ彼を聖別する。彼は祭司としてわたしに仕える。彼の子らを近づかせ、これに長服を着せなければならない。あなたは、彼らの父に油をそそいだように、彼らにも油をそそぐ。彼らは祭司としてわたしに仕える。彼らが油をそそがれることは、彼らの代々にわたる永遠の祭司職のためである。」

■油を注いで聖別した(2)

新約聖書より適用
ルカ4:16〜21
それから、イエスはご自分の育ったナザレに行き、いつものとおり安息日に会堂にはいり、朗読しようとして立たれた。すると、預言者イザヤの書が手渡されたので、その書を開いて、こう書いてある所を見つけられた。「わたしの上に主の御霊がおられる。主が、貧しい人々に福音を伝えるようにと、わたしに油を注がれたのだから。主はわたしを遣わされた。捕われ人には赦免を、盲人には目の開かれることを告げるために。しいたげられている人々を自由にし、主の恵みの年を告げ知らせるために。」イエスは書を巻き、係の者に渡してすわられた。会堂にいるみなの目がイエスに注がれた。イエスは人々にこう言って話し始められた。「きょう、聖書のこのみことばが、あなたがたが聞いたとおり実現しました。」
       
神からの職務を遂行するために、与えられた特別な力(特権)を意味している。

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出エジプト記40:16〜33
モーセはそのようにした。すべて主が彼に命じられたとおりを行なった。第二年目の第一月、その月の第一日に幕屋は建てられた。モーセは、幕屋を建てるとき、台座を据え、その板を立て、その横木を通し、その柱を立て、幕屋の上に天幕を広げ、その上に天幕のおおいを掛けた。主がモーセに命じられたとおりである。また、彼はさとしを取って箱に納め、棒を箱につけ、「贖いのふた」を箱の上に置き、箱を幕屋の中に入れ、仕切りのために垂れ幕を掛け、あかしの箱の前を仕切った。主がモーセに命じられたとおりである。また、彼は会見の天幕の中に、すなわち、幕屋の北のほうの側で垂れ幕の外側に、机を置いた。その上にパンを一列に並べて、主の前に供えた。主がモーセに命じられたとおりである。彼は会見の天幕の中、机の反対側の幕屋の南側に、燭台を置いた。そうして彼は主の前にともしび皿を上げた。主がモーセに命じられたとおりである。それから彼は、会見の天幕の中の垂れ幕の前に、金の壇を置き、その上でかおりの高い香をたいた。主がモーセに命じられたとおりである。彼は、幕屋の入口に垂れ幕を掛け、全焼のいけにえの祭壇を、会見の天幕である幕屋の入口に置き、その上に全焼のいけにえと穀物のささげ物とをささげた。主がモーセに命じられたとおりである。また彼は、会見の天幕と祭壇との間に洗盤を置き、洗いのために、それに水を入れた。モーセとアロンとその子らは、それで手と足を洗った。会見の天幕にはいるとき、または、祭壇に近づくとき、彼らはいつも洗った。主がモーセに命じられたとおりである。また、幕屋と祭壇の回りに庭を設け、庭の門に垂れ幕を掛けた。こうして、モーセはその仕事を終えた。

■主が命じられたとおり実行した(1)

新約聖書より適用
ピリピ2:2
私の喜びが満たされるように、あなたがたは一致を保ち、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、志を一つにしてください。
     
目的が実現されるために心を一つにしス9&9&9&9&9&s&9&9&9&9&9&9&9&9&9&s&9& &9&s&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&s&9&s&9&s&9&9&s&9&9&s&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&s&9&9&9&9&ュ &9&s&9&ュ &9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&s&9&9& &9&9&9&s&9&ュ &9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9& &9&ュ &9&ュ &9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&s&s&9&ュ &9&s&9&!&9&9& &s&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9&9'9ツ9ネ99P9P9 9 9サ9V9V9サ9サ9ese9 9 9 9#$?WXqヒヨ45@ョッレロユヨラ    (ey。「ュホpq56オカキクケヤ#$-stツテ,JKサKLMNOX{ウエセソタS T ・ ヲ   ( ) + 5 ? R i { 、 。 ト ' ( オ カ キ %?TUV?キク012NOPQRefmヒフヘ .@Akアdeチヘホマト   &'(-.456<=>FKLTbjklo000000000000000 0 0 00000 000000蓮 0 0蓮0蓮0蓮0蓮0蓮0蓮0蓮0蓮蓮蓮蓮蓮蓮 0蓮0蓮0蓮0蓮0蓮0蓮蓮蓮蓮0蓮0蓮0蓮蓮蓮蓮蓮蓮 0 0 0 0蓮蓮 0蓮0蓮0蓮0蓮00蓮蓮蓮 0蓮0蓮0蓮蓮蓮蓮蓮蓮 0蓮0000000蓮000000蓮蓮0蓮0蓮蓮蓮 0 0蓮蓮蓮蓮 0000蓮00蓮蓮 0蓮 0蓮 0蓮0蓮0蓮蓮 0蓮 0蓮 0蓮蓮蓮蓮蓮 0蓮0蓮0蓮0蓮00蓮0蓮蓮蓮蓮蓮蓮蓮蓮 0 0 0蓮0 0 0 0蓮蓮蓮蓮蓮蓮蓮 0蓮0蓮0蓮0蓮0蓮0蓮0蓮0蓮0蓮0蓮00蓮00蓮0蓮00蓮0I00ヲ蓮0I00ヲ蓮0I00ヲ蓮0I00ヲI00ヲ000000000蓮0000000000000000蓮0蓮0I00X0ニ|2Wq45@ョヨラ   (サK) + 5 ? 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出エジプト記40:16〜33
モーセはそのようにした。すべて主が彼に命じられたとおりを行なった。第二年目の第一月、その月の第一日に幕屋は建てられた。モーセは、幕屋を建てるとき、台座を据え、その板を立て、その横木を通し、その柱を立て、幕屋の上に天幕を広げ、その上に天幕のおおいを掛けた。主がモーセに命じられたとおりである。また、彼はさとしを取って箱に納め、棒を箱につけ、「贖いのふた」を箱の上に置き、箱を幕屋の中に入れ、仕切りのために垂れ幕を掛け、あかしの箱の前を仕切った。主がモーセに命じられたとおりである。また、彼は会見の天幕の中に、すなわち、幕屋の北のほうの側で垂れ幕の外側に、机を置いた。その上にパンを一列に並べて、主の前に供えた。主がモーセに命じられたとおりである。彼は会見の天幕の中、机の反対側の幕屋の南側に、燭台を置いた。そうして彼は主の前にともしび皿を上げた。主がモーセに命じられたとおりである。それから彼は、会見の天幕の中の垂れ幕の前に、金の壇を置き、その上でかおりの高い香をたいた。主がモーセに命じられたとおりである。彼は、幕屋の入口に垂れ幕を掛け、全焼のいけにえの祭壇を、会見の天幕である幕屋の入口に置き、その上に全焼のいけにえと穀物のささげ物とをささげた。主がモーセに命じられたとおりである。また彼は、会見の天幕と祭壇との間に洗盤を置き、洗いのために、それに水を入れた。モーセとアロンとその子らは、それで手と足を洗った。会見の天幕にはいるとき、または、祭壇に近づくとき、彼らはいつも洗った。主がモーセに命じられたとおりである。また、幕屋と祭壇の回りに庭を設け、庭の門に垂れ幕を掛けた。こうして、モーセはその仕事を終えた。

■主が命じられたとおり実行した(2)

新約聖書より適用
ヘブル5:8〜10
キリストは御子であられるのに、お受けになった多くの苦しみによって従順を学び、完全な者とされ、彼に従うすべての人々に対して、とこしえの救いを与える者となり、神によって、メルキゼデクの位に等しい大祭司ととなえられたのです。

忠実で従順であることの証し。それは与えられた特権を有効にするための条件である。

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出エジプト記40:34〜38
彼はまた、胸当てを巧みな細工で、エポデの細工と同じように、金色や青色、紫色、緋色の撚り糸、撚り糸で織った亜麻布で作った。四角形で二重にし、その胸当てを作った。長さ一あたり、幅一あたりで、二重であった。それに、四列の宝石をはめ込んだ。第一列は赤めのう、トパーズ、エメラルド。第二列はトルコ玉、サファイヤ、ダイヤモンド。第三列はヒヤシンス石、めのう、紫水晶。第四列は緑柱石、しまめのう、碧玉。これらを金のわくに入れてはめ込んだ。これらの宝石は、イスラエルの子らの名によるもので、彼らの名にしたがい、十二個で、十二の部族のために印の彫り物が、一つの名につき一つずつあった。

■幕屋に神の臨在が現れた(1)

新約聖書より適用
第1ペテロ2:9
しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。
 
宝石にはイスラエルの12部族の名が刻まれた→宝の民(申命記7:6あなたは、あなたの神、主の聖なる民だからである。あなたの神、主は、地の面のすべての国々の民のうちから、あなたを選んでご自分の宝の民とされた。)
イスラエルは全世界から選ばれた神の宝の民である。同じように私たちもキリストによって神に選ばれた宝の民。

出エジプト記のデボーションはここまで。ここからレビ記にもいけます

出エジプト記40:34〜38
ついで、編んで撚った純金の鎖を、胸当ての上に作った。彼らは金のわく二個と金の環を二個作り、二個の環を胸当ての両端につけた。そして彼らは、二筋の金のひもを胸当ての両端の二個の環につけた。その二筋のひもの他の端を、先の二つのわくにつけ、エポデの肩当てに外側に向くようにつけた。ほかに、二個の金の環を作り、これを胸当ての両端、すなわち、エポデの前に来る胸当ての内側の縁につけた。ほかに、二個の金の環を作り、エポデの二つの肩当ての下端の外側に、すなわち、エポデのあや織りの帯の上部の継ぎ目に接した面の上につけた。胸当ては青ひもで、その環のところをエポデの環に結びつけ、エポデのあや織りの帯の上にあるようにし、胸当てがエポデからずり落ちないようにした。主がモーセに命じられたとおりである。

■幕屋に神の臨在が現れた(2)

新約聖書より適用
ローマ8:38〜39
私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。
    
エポデからずれ落ちないように、青費もでそれぞれの金の環として固定された。私たちのうちにある神の愛と天におられる栄光のキリストのうちにある神の愛は、聖霊によって結ばれている。私たちをキリストの愛から引き離すものはない。